チンタオ中山路の『中山快餐庁』(中国青島の旅・36)

 ◆中山快餐庁〔ドイツ租借地時代はホテル〕
   ◎設計:ドイツ人建築家
   ◎竣工:1908年ころ
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青島旧市街地のメインストリート・中山路にある、いかにも古典的なドイツ租借地時代の建物で、現在はレストランと旅館として使われています。
また某ガイドブックに『ここの牛骨麺は地元でも評判』と書かれており、私もドイツ時代の建物内で食事もいいかなと思い店に入ってみましたが、旅館のほうに案内されてしまい結局この店を引き上げてしまいました。
その後、この近くの食堂で牛骨麺を食べました。店員さんも筆談で親切に説明を書いてくれて、色々とおいしいものを食べることができました。
あと余談ですが、中国の普通の店で買い物や食事をする時は、10元札や20元札くらいの紙幣で支払いした方がスムーズに買い物ができます。財布はかさばりますが、毛沢東の赤いお札を早めにくずした方が、中国の街歩きは楽だと思います。


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by yotaro-hako-emura | 2007-09-20 22:55 | 中華人民共和国・青島